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#9 ペンドラゴン浮上せず!

サブタイの元ネタはウルトラマンダイナの「クラーコフ浮上せず!」
これは名作、一度は見るべし。
大怪獣バトル第1弾で強キャラとして名をはせたレイキュバスが登場するよ。



土塊怪獣:アングロス
ウルトラマンメビウス「ミライの妹」に初登場。
サイコキノ星人のカコが土を操って作り出したから命は・・・多分ないはず。
今回は同じメビウス怪獣のグロマイトと四足重量級怪獣としてバトル。
モングラーとグビラとマグネドンを足してサメクジラで割ったような体型。
グロマイトよりは俊敏でその特徴でもあるドリル角で突進をするなど結構豪快。
しかし肝心のそのドリルはグロマイトの装甲には文字通り歯が立たなかった。
グロマイトがかち上げて吹っ飛ばしたところに
乱入してきたキングジョーブラックからの攻撃によって爆死。

宇宙礫岩怪獣:グロマイト
ウルトラマンメビウス「不死鳥の砦」で初登場。
特徴的なのはいかにも硬そうな体躯と見た目、凶悪そうな面構えもさることながら
なんといってもゴルゴレム以来の後ろ足が立っている怪獣であるということだ。
それによって若干スマートなシルエットになっている。
これまでの四足怪獣では後ろ足は膝を折ってずっている状態だったので
ゴルゴレムとグロマイトの2体の体型は斬新そのものである。
アングロスとのバトルではその俊敏性に翻弄されるものの
頑丈な身体にものを言わせてアングロスを弾き返すや一気に畳み掛けた。
しかしアングロスを倒したキングジョーブラックにターゲットされたため
ペダニウムランチャーによっていともたやすく撃破されてしまった。

宇宙ロボット:キングジョーブラック
初出はウルトラマンフェスティバル07のショーである。
キングジョーと比べて、身体が黒いこと、さらに装甲が硬いことが特徴で
右腕にはペダニウムランチャーを装備しているなどさらに戦力があがっている。
オリジナルのキングジョーのほうはウルトラセブン「ウルトラ警備隊西へ」が初。
その後もリメイクされ続けるなど、知名度と強さはまさしく折り紙つき。
特に平成セブン「模造された男」に登場したキングジョーⅡとセブンの戦いは必見。
ショーのオリジナル怪獣だったが大怪獣バトルにもカードとして参戦、フィギュアも発売
そしてこのたびはついに映像デビューと大活躍だ。
今回は合体はせず、4機の分離飛行状態でのみの登場。
それでもアングロス・グロマイトを片付け、ペンドラゴンを撃墜するなど大暴れ。
次回はついに合体した姿をみせる。

宇宙有翼怪獣:アリゲラ
ウルトラマンメビウス「オーシャンの勇魚」に初登場。
有翼怪獣とあるが、実は生息するのに陸海空を問わず生活できる万能怪獣。
空を飛べば音速を軽々突破し、地上でもウルトラマンと戦えるほど強い。
他の怪獣に比べて派手ともいえる目立つ色合いが特徴的。
今回は海中に沈んだペンドラゴンの前に、なんと群れで登場。
硬質な体型とビシッと伸ばした羽のシルエット、そして色合いが実に素敵で熱帯魚のようだ。
眼がないため超音波で周囲を察知するコウモリのような性質があり
それをオキは利用して撹乱ノイズで窮地を救った。
こうやって惑星ボリスのなかの生態系を怪獣で描写してくれるのは嬉しい限り。
こういうことはもっとどんどんやってもらえると想像の幅が広がるんだよなぁw

巨大魚怪獣:ゾアムルチ
ウルトラマンメビウス「怪獣使いの遺産」に登場。
帰ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」に登場したムルチの改造版である。
改造したのは復讐のためにとやってきたメイツ星人。
ムルチは二代目もいるが、いずれも魚怪獣なのに陸上でばかり戦闘し
水中で戦ったムルチ族はこいつが初めてになる。
ただムルチ特有のあのヌメッとした肌の感覚は初代が上か。
墜落したペンドラゴンの前にのそのそと姿を現したが
迎え撃つために登場したエレキングと戦いを繰り広げた。
口からの熱線が若干、スペシウム光線みたいな感じになっていた。
エレキングの放電攻撃に何度も耐えたが尻尾に巻きつけられて放電されて倒れた。
強いていえば爆発はもっと水中のなかっぽい処理をしてほしかったかな。
クマノは拒否していたが、ぜひムルチとゾアムルチの違いを説明してほしいと思う。

宇宙怪獣:エレキング
前回と今回は完全にエレキングの独壇場。
レイの「行けーっ!エレキング!」の掛け声が嬉しい。
ゾアムルチの前に登場するや水平チョップをお見舞いするなどなにしろパワフル。
さらには抱きついた状態で放電するという新技や
その場でジャンプしてドロップキックを見舞うというゴモラに負けず劣らずの大立ち回り。
三日月状光線も発射するなど、エレキングの魅力が詰まっている。

マケット怪獣:リムエレキング
うちにも一体いるウルトラマンメビウスを代表するマスコット怪獣。
マケット怪獣を構成する粒子があふれ出たものがリムエレキングとして構成された。
あくまでマケット怪獣なので登場時間は一分だが
身体が小さい分、エネルギーのチャージに使う時間も少なくぴょこぴょこ登場する。
今回は電力の足りないペンドラゴンを助けるために
レイの意志ではなくバトルナイザーが勝手に調節したかのように
モンスロードされて飛び出してきた。
つまりマケット怪獣ではなく、エレキングのミニサイズである。
怪獣使いは熟練度があがるとこういうこともできるのだろうか・・・実にうらやましい。
小さい身体でむにむに動き、尻尾をぴょこっと挿すところとかもうたまらんwww
可愛すぎてやばいぞリムエレキング。
インスパイア様から限定発売され、最近は蓄光バージョンも発売されているので
一家に一台欲しい方はお買い求めになってみてはいかがだろうか。
癒されること請け合いである。

次回、キングジョーブラックがついに合体して登場!
さらにルナチクス、サラマンドラ、ノーバという超獣・マイナスエネルギー怪獣・円盤生物という
なんとも豪華絢爛でもう見られないんじゃないかと言うドリームチームも登場!
そしてレイたちも負けておらず、ゴモラ、リトラ、エレキングが揃い踏み!
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  1. 2008/01/27(日) 20:38:06|
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