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#2 5人目のクルー

2話目が配信されたウルトラギャラクシー。
今日の見所はなんといってもCGで復活を果たしたリトラ!
ジュラン・ゴルザを相手に健気に、そして勇敢に戦った!
そして今日もゴモラは強かった!


原始怪鳥:リトラ(S)
初出はウルトラQ「ゴメスを倒せ!」
記念すべきウルトラシリーズ第1作の第1話に登場した怪獣。
確かこのときのゴメスはゴジラの、リトラはラドンのスーツの改造。
そして今回甦ったリトラはフルCG。
これによって初めて色のついたリトラを目にすることができた。
しかし見た目は派手すぎず、オリジナルの色彩をよくとどめていたと思う。
武器をシトロネラアシッドと名を変えて、大空を羽ばたいて戦う姿が印象的。
初めは野良怪獣的な存在だったがスピーダーαにくっついて飛んできてしまい
ヒュウガ・オキの前にいきなり登場したマンモスフラワー・ジュランと激闘を繰り広げた。
このときに最後の武器であるシトロネラアシッドを使用してしまい
瀕死の重傷を負うが、レイのもつバトルナイザーに収容されたのちに回復。
その後のゴルザ戦ではテレスドンとのコンビネーションを見事に分断する活躍を見せた。
多分、リトラのSはスモールのSだと思う。
CG技術があがったら一番進化を見込める存在かもしれない。
しかし身長15mに対して1万tはちょっとどうだろう、と思うw

巨大植物:マンモスフラワー・ジュラン
ウルトラQ「マンモスフラワー」で初出。
このときと同じように今回も毒花粉とあちこちから生える根っこで攻撃を仕掛けてきた。
これまたリトラと同じく初めてカラーのついた存在。
リトラとウルトラQ出身同士のバトルを繰り広げた。
まるで意思があるかのように根っこをムチのようにしならせて相手を弾き
毒花粉を撒布してヒュウガ・オキをピンチに陥れた。
宙を舞うリトラを相手にし、体当たりをくらいつつも根っこで反撃していたが
リトラのシトロネラアシッドの直撃を受けて枯れていった。

百足怪獣:ムカデンダー
初出はウルトラマンタロウ「僕にも怪獣は退治できる!」
その後、ウルトラマンメビウスの「風のマリナ」にも登場し意外な存在感を見せ付けた。
首と胴体が離れても平気で活動できるのが特徴・・・だった。
今回はいきなりやられた死体役で登場。
角が折られ、額に大きな引っかき傷があったためオキはゴモラにやられたのだと分析。
それだけで出番が終わってしまったが戦う怪獣以外にも
前回のペギラといいちょっとでもこうやって見せ場があるのはすごく嬉しい。
お父さんと子どもで見ていたら解説のし合いになるんだろうかw

超古代怪獣:ゴルザ
平成からの復活怪獣の一番手。
初出はウルトラマンティガ「光を継ぐもの」
このときはメルバとともにティガのピラミッドに向けて侵攻。
2体で力を合わせてティガの石像とピラミッドを破壊していたが
光に目覚めたダイゴがティガとなって2体を撃退した。
超古代文明を滅ぼしたのと同種族でありティガだけでなくダイナにも続けて出演している。
今回は、第27採掘基地に冷却装置をとりにいったハルナとクマノの前に立ちふさがった。
ヒュウガの攻撃に釣られるがテレスドンも同時に出現。
迎撃するために現れたゴモラに対して2体で向かっていく。
ちなみに2体ともケタ外れた単位の古代怪獣同士である。
リトラの攻撃に注意がそれた瞬間にコンビネーションが分断されてしまいゴモラによって各個撃破された。
超音波光線は健在でスピーダーを撃墜してもいたが
ゴモラには至近距離で撃ったにも関わらず簡単に回避されてしまっていた。
ゴモラの見事すぎるとび蹴りを食らったあとによろめいた隙をつかれ
直接超振動波をぶち込まれ、かち挙げられて倒された。
中の人はほぼ間違いなく寺井さん。
ゴモラが横尾さんで、テレスドンが西村さんだろう。

地底怪獣:テレスドン
前回に続いて今回も懲りずに登場。
あそこらへんを縄張りにしているんだろうか。
ゴルザに続いて現れたテレスドンは2体でゴモラを攻撃。
2体の交互の攻撃によってゴモラを追い詰めていくが参戦したリトラによって
ゴルザがコンビネーションから外されてしまうとチャンスとみたゴモラの
一気呵成の攻撃を次々に受けて弱っていく。
火炎放射というオリジナルさながらの武器をもってゴモラに一矢報いようとするが
主題歌もかかってノリにノッているゴモラの超振動波の連射によって相殺、
さらに押し込まれて直撃をうけて爆死してしまう。



全編CGが多いせいか若干荒いところはあるが
これからの特撮作品への過渡期ということで大いにチャンレンジしてほしいと思う。
今はまだTYOと円谷のCGの出来不出来を問うべき時期ではないだろう。
地デジになって良くも悪くも写りがよくなったためにスーツの荒れ具合や
CGの荒さが細かいところまでよく見えてしまうところがあるが
ここまではっきり見えると最早伝統芸ともいえるピアノ線などの操演では
どうなってしまうかわからないと思う(まぁそれもCGで消すんだろうけど)
ともあれ地デジ初の特撮番組、しかもゴールデンを飾るにふさわしい番組になってほしいものだ。
40年前の子ども達もこうしたワクワクした思いでテレビの前に座っていたのだろうか。

今日のラストもオキとクマノ。
バトルナイザーのことを知っていたクマノに驚くオキに
「だってメカに関しては事情通だからな」と爽やかに言ってのけるクマノ。
「そういうものかなぁ・・・」と若干納得してない風ながらも
にこやかにまた来週!といってくれるオキのコンビはすごくいい。
これだけで終わってしまうのが勿体無いくらいだ。
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  1. 2007/12/09(日) 00:11:51|
  2. ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル|
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