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Episode10 MEMORIES

12/8放送 監督:小中和哉/脚本:小林雄次

ついにセブンXの物語がクライマックスに向けて展開!
今日のゲストは、ネクサスの海本を演じた北岡さんがハイバラを
ヒロインのリコを演じた中丸シオンさんがサキを演じていました。
政府の情報操作に立ち向かうジンとエレアは果たして・・・!
ラストは平成ウルトラ恒例の最終3部作!



街中をジンが歩いているとこれまでの戦いがニュースに取り上げられている。
それを訝しげに見上げるジン。
同時にニュースが入り、能朱湖に隕石が落下し放射能が検出されたと報道。
パソコンに向かうエレアの姿がインサート。
その付近にいた男は放射能に汚染されているから、と情報提供を呼びかけているニュース。
その男は、白い男たちからの銃撃から必死に逃れていた・・・!

このあたりがすごくネクサスチック。
あの作品も初めからこの時間帯だったなら・・・と思わずにはいられない。
ここからぐいぐい物語のなかへ引きこまれていく。

その湖に何かがあると直感的に感じ、車を走らせるジン!
トンネル内でフラついている男が歩いておりその前で倒れた。
ハイバラを演じているのはネクサスでダンディにカッコいい海本を演じていた北岡さん。
ハイバラは中身の芯が通っているという感じを演技からすごく受けた。
年季が違うな、この人は・・・

駆け寄ったジンに、放射能も隕石も全部政府の嘘だと告げるハイバラ。
念のためVCでスキャンをかけるも確かに被曝はしていなかった。
そしてジンにメモリーチップを託すハイバラ。
そこへ追いついた政府の車から白い服の男達が次々に現れて2人を取り囲む。
DEUS所属のジンはともかく、逃げようとしたハイバラを後ろから銃撃で殺傷する男たち!
「何故撃った?!」と問うジンに
「俺たちは上の命令に従っているだけだ、あんたと同じだよ・・・」と
含みがあるような言い方でジンに言い返すリーダーらしい男。
つまりDEUSも政府と同じ穴のムジナ、ということなんだろうか・・・
最初っからどっちも信用できたものではないのだけれどもw

その後、データを解析するとハイバラは市民ネットワークの男であることがわかった。
託されたメモリーチップには彼が命がけで撮ってきた情報がはいっていた。
あああああ、巨大な組織に真実を求めて立ち向かっていく瞬間というのはどうしてこうも震えるのか!
ネクサスのときと同じような感覚を覚えた。
このまま行けば、最終回はすごいことになりそうだ。
ただの直感だけど。

データのなかには1話でのビル爆破事件についてのことがまず入っていた。
公表ではガス爆発だったが、本来は違うものであったこと・・・
1日にしてビルが修復され、白い服の女性が立ち去っていたことが明かされていた。
さらに政府の情報操作を暴くために能朱湖についても取材していた。
厳重な警戒のなか森林に入り、潜んでいると唯一侵入が許されている車両があった。
そのなかにはいっている積荷には「AQUA PROJECT」と明記されていた!
エレアの持っていたタグと同じもの・・・
しかしそれはDEUSのデータバンクにも存在していないものだった。
ハイバラはこのあと男達に見つかり、逃走するのだった。
それだけでなく仲間を政府の情報を統括して発信している情報局に侵入させていた。
潜入していたのはこれまたネクサスでリコを演じていた中丸さん!
撮り方1つで本当に変わるなぁと思わずにはいられない。
本当にここはドキドキしつつ、盛り上がった。
ネクサスと同じものを感じずにはいられない!

ちなみにジンが情報局として入っていき、潜入社員とコンタクトをとった場所。
あそこは我が群馬県の高崎市役所内です。
奥に映っていた木製のイスに座ったことがありますw
フィルムコミッションに登録しているのに、なぜ話がこなかったんだっ・・・(ノД`)・゜・。
多分エキストラを使うシーンじゃなかったからかなぁw

と、そこで潜入した社員とコンタクトをとるジン。
しかし全く知らない振りをされて困惑。
そこは監視されているため、思うように発言できないのだった・・・
市役所がそんなことになっていたとは(違)

駐車場の車内に場所を移し、話を聞くジン。
わかったのは一般社員では近づくこともできないSTUDIO Xというところに真実があるということ。
このXはセブンXと関係があるんだろうか・・・?

そこへ近づくために通気孔から潜入する2人。
監視をやりすごしてスタジオ内に入っていくとそこには
いつものニュースで使われている2人のキャスターの顔があるだけだった。
2人がたっていると構わずニュースの配信を続ける。
ハイバラを保護し、現在は放射能のために重症だという嘘の情報を流す政府。
ここはただの中継場所だと判断したジンは電波の逆探知をして発信源を突き止めた。
その2人の姿を見つめる視線。
そして挿入された3人のナゾの男女の姿・・・

その場所へ向かうとそこはエレアのいた廃ビルだった。
エレアがそこへ帰ってきて、詰め寄るジンに少しづつ話をする。
何者かが情報を武器にこの世界を支配していること
湖には近づかないのがジンのためだということ
全てはまだ話せず、そのときではないということ
全ての謎がここに収束しどう物語が展開していくのかとても気になる。
最終3部作の導入として、うまいもっていき方だなぁと思う。

政府はハッキングされたことをニュースとして発信し、エレアを指名手配した!
ジンとともに走って逃げるが
場所までほぼ特定され、モニターが監視装置として追ってきている。
森の中を逃げても浮遊して追跡してくるカメラ!
これは怖い!
マジでこれは怖いw

さらに1話での爆発事件もエレアのせいにし、他の事件の罪も全てエレアにかぶせる政府。
逃走中にエレアとはぐれたジンはエスとケイのもとへ。
相談するが、2人はそんなことを簡単に信じられるわけがない。
ケイの出した情報では、エレアは科学省の人間で3ヶ月前に死んでいることになっている。
これも政府の情報操作の1つ?
待てよ、数ヶ月前のジンはもうDEUSにいた。
3ヶ月前にエレアが死んだショックで記憶喪失になったとか?
それとも死んだエレアの身体を誰かが使っている?
あるいはそれすらも政府の情報操作によるものか?
信じるべきものが揺らぐ・・・!

ケイが信じるに足る理由があるのか、と問いただすと黙ってしまうジン。
深夜の街でウルトラアイを手に何を信じたらいいと揺らぐジン。
エレアが自分にウルトラアイをくれたことは言えるはずもなく
ここで変身者の苦悩の1つも描かれている。

エレアは逃げ回るなかで、かつてのジンとのツーショットの写真を持っていた。
これは1話のときにジンの部屋にあった空っぽの写真立ての中身だろうか。
となると何らかの理由があってジンはエレアにこれを託したか
世界の異変に気付いたエレアがジンより先にこの写真を取ってお守り代わりに
政府に立ち向かうことを決意したのか・・・
あぁ、謎を考えてみることができる楽しみはやっぱこれだよなぁ!
今は頭をからっぽにして見られるウルトラギャラクシーもあるから最高のバランスだよ。

次回、最終回イブ!w
本格的に叛旗を翻したらしいジンはエスとケイと戦うことに・・・!
物語がどう収束していくのか、それが楽しみだ!
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  1. 2007/12/08(土) 03:29:23|
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