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#1 怪獣無法惑星

今日から始まったウルトラギャラクシー大怪獣バトル。

正直、完成度と面白さを侮っていたと言わざるを得ない。
これは忘れかけていた怪獣への憧れや好奇心を奮い立たせる良作だ。



とはいえ、実際問題受験生なので詳細なレビューはほどほどに
怪獣に焦点をあてて書いていきたいと思います。

地底怪獣:テレスドン
惑星ボリスの第27採掘基地を破壊したらしい張本人。
初出はウルトラマンの「地上破壊工作」
このときは地底人に使役されている怪獣であった。
弟のデットンという怪獣がいる(そっちは以前にサドラと乱闘)
デットンがテレスドンのスーツの劣化した成れの果てというのはあまりにも有名な逸話。
今回調査中のヒュウガたちの前に咆哮とともにその姿を現し暴れまわった。
同時に出現したサドラと取っ組み合いの乱闘を演じるも
乱入してきたレッドキングに一度は吹き飛ばされて戦線離脱。
しかしサドラを倒したレッドキングに背後から飛びかかり逆襲を図る。
取っ組み合いの末、マウントポジションになったレッドキングにぼこぼこにされた。
若干スーツが劣化しているようにもみえ初代にあった硬質感はみられない。


岩石怪獣:サドラ
初出は帰ってきたウルトラマンの「魔の怪獣魔境」
テレスドンの弟のデッドンと当時は大怪獣バトル。
メビウスでも復活を果たした意外(?)にも人気らしいキャラ。
テレスドンと同時にヒュウガたちの前に岩山を崩しながら現れた。
腕のはさみを使ってテレスドンを締め上げるなど特徴を活かした戦いをしていたのが好印象。
テレスドン相手にやや優勢に戦いを進めていたが乱入したレッドキングに
いの一番に目を付けられて真っ先にボコボコにされてしまった。
なんとか奮闘するもレッドキングの怪力を活かしたヘッドロックからは逃げられず
締め上げられたすえに泡を吹いて倒れた。
メビウス時代からボガールに捕食されていることといい
ある意味、名やられ役怪獣なのかもしれない・・・と思う。
多分スーツはメビウスのときのものを使ってると思われる。

どくろ怪獣:レッドキング
初出はウルトラマン「怪獣無法地帯」
サブタイトルからもわかるように、怪獣無法惑星はこのもじりと推測される。
多々良島で怪獣の王として君臨しておりその後も登場した有名な怪力怪獣。
「愛すべきバカ」というのは彼のためにあるような言葉だと思う。
以前、ウルトラマンでドラコとギガスの戦いに割って入っていったように
今回もテレスドンとサドラの戦いに乱入していく暴れ者。
まずサドラを倒し、続いてあっという間にテレスドンも倒す。
感激の声をあげてしまったオキに反応し、そちらもターゲットにする。
バカなのは相変わらずで投げつけようと手に持った作業車を銃撃で爆破されて痛い思いをした。
その後、離脱したZAP隊員たちを追って不時着していたスペースペンドラゴンのところまで移動。
ミサイル攻撃に全くひるむことなく進撃を続けるが
意識を取り戻したレイがモンスロードしたゴモラと戦うこととなる。
何気にはじめての怪力怪獣同士でのガチンコバトル。
ゴモラ&レッドキングと言う図式はメビウスでもあったが
そのときにゴモラvsレッドキングをしなかったのはこのときを見据えた伏線だったからだろうか。
ゴモラ相手に劣勢になると辺りを見回し巨岩を発見。
「おっ、ラッキー!しめしめ・・・」とばかりに手をもみつつ巨岩を持ち上げる仕草はまさにレッドキング。
しかし飛び道具を持っていたゴモラの超振動波の連射を受けて後退させられ
直接、腹部に超振動派を撃ち込まれた挙句に大きく後ろにかち上げられて爆散した。
多分スーツはマックスのときに作られてメビウスでも使用されたものと同じか。
中の人は寺井さんじゃないかと思われる。

冷凍怪獣:ペギラ
初出はウルトラQの「ペギラがきた!」
劇中でクマノが間違えたようにチャンドラーとすごく良く似ている。
多分ほとんどの人は見分けがつかないんじゃないかと思うくらい。
ボリスでは冷凍したままの状態で発見された。
オキの推測曰く、何かがあって体内の冷凍液が体外に漏れ出してしまい
それによって自分の身体が凍結してしまったのではないか、ということだった。
なぜか中にレイがおり、これがZAP隊員とレイの出会うきっかけとなった。
ちなみに口から吐く冷凍光線は零下130℃なため、凍結するのも当たり前。

古代怪獣:ゴモラ
初出はウルトラマンの「怪獣殿下」
いまや押しも押されもせぬ有名怪獣の一角を担う人気怪獣。
怪獣殿下からついに怪獣ヒーローにまで成長した怪獣界のカリスマ的存在。
大怪獣バトルで主役怪獣の座を手にし、テレビでもウルトラマン級の扱いとなった。
レイが一番最初に仲間にしている怪獣でありカードでも攻守のバランスがよく、強い部類に入る。
急襲してきたレッドキングに対して迎撃するかのようにレッドキングとバトルを繰り広げた。
怪力とウルトラマンすら叩き伏せた強力な尻尾攻撃は健在でレッドキングも打ちのめした。
今回、三日月状の角を振動させて鼻先の角からそれを発射する超振動波という必殺技も披露。
本来はゴモラが地中潜行するための技だがそれを必殺技として応用している。
これを連射することでレッドキングを追い詰めて
トドメに腹に角を突き立てて直接、振動波をぶちこんでかち上げるという
豪快な必殺技まで魅せてくれたのがヒーローと化したゴモラらしい。



大怪獣バトルとうまく連動しているなと思ったのは各怪獣が出たときに
カードの表記を使ってその怪獣たちの紹介をしているということ。
ステータスのように数値化されたデータはわかりやすく、キャラを掴みやすい。
またある意味、これが今で言うウルトラ怪獣図鑑のような役目もあるだろう。
いわばデジタルウルトラ怪獣図鑑といったところか。
こうやってブログで怪獣の紹介を書いているだけでこんなにもワクワクするとは嬉しい誤算。

大怪獣バトルのキーアイテムであるバトルナイザーをかざすところは
ウルトラマンに変身するんじゃなかろうか、というくらいヒーローっぽく決まってる。
こういうのはポケモンやらデジモンやらで使い古された感じがあるが
大元をたどっていけばウルトラセブンのカプセル怪獣にたどり着くアイディアだ。

レッドキングを迎撃した際の、ペンドラゴンからのミサイル射出は
まださすがに完全ではないものの板野サーカスの芽が出ていた。
確実に種が蒔かれ、そして育っているのでこれをいかにウルトラ級に昇華していくのか
その意味でもこれからのCGには期待したいところだ。
最もこの作品でのCG利用の目的は予算を少なくするためなんだけど・・・

それにしても溝呂木を演じた俊藤さんがいると
どうしても疑いの目を向けざるを得なくなってしまうのはネクサスファンならではかw
オキとクマノのかけあいがテンポよく、また心地よいもので面白い。
ラストの大怪獣バトルファイルに登場したオキとクマノもよかった。
俊藤さんはかなりくだけつつも真面目なところもおさえていて
あのころよりも演技の幅が広がっているように思う。

ウルトラギャラクシーのテッペイのようなオキ。
大学で怪獣学を専攻していたというオキとテッペイを交えて
いくらでも怪獣について熱く語っていたいと思うのは俺だけじゃないはず。

小難しい理屈はなく、ふんだんに大怪獣同士の怪獣プロレスが堪能できる。
近年の特撮作品を見回しても意外とこういうものは少ない。
(というかそもそもこれができるのはウルトラというコンテンツくらいなのだが)
純粋に頭を空っぽにして楽しめることの面白さ、わくわくさを思い出させてくれた。

あれ・・・おかしいな、こんなに細かく語る予定じゃなかったのに・・・w
しかし来週からどうしよう・・・お金を払ってまで見たくなる内容だw
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  1. 2007/12/01(土) 20:58:01|
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