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Episode.9 RED MOON 

12/1放送 監督:八木 毅/脚本:太田 愛

100年前の赤い皆既月食と男女の悲恋の物語。
ゲストは高野八誠さんに堀内正美さん!
まひるを演じた中村果生莉さんはメビウス7話でファントン星人と写メを撮ったウェイトレスさん!
と前回に続いて豪華なゲスト陣。
ホラーのような展開を見せつつも最後には太田さんらしい綺麗な締めでした。



獣人:???
100年前の皆既月食のときにも現れ、鷺ノ宮家の令嬢まひるを殺害していた。
その正体は当時鷺ノ宮家に滞在していた異邦人の望。
100年前にまひるとの愛を育むも周囲に反対されてしまったうえに
まひるの願いを聞き届け、苦手な水に近いところにある蓮の花を触れた際に身体が獣人化。
そのときにまひるを殺害し、以降はその地下壕で100年を過ごして赤い皆既月食の際に再び現れた。
まひると同じ白いドレスの女性ばかりを狙うが、まひるのことを思っての行動だった。
水が苦手なのは変わっておらず水を見ると逃亡する。
ジンたちによって追い詰められるもまひるのことを思いつめて暴れ、逃げ回る。
情報を提供した尾形は実は望の兄のサクでありグラスメモリアは彼らの記録装置。
サクは自分には獣人化した弟を止める手立てがなかったために
グラスメモリアをジンに見せ、また民俗学者としてエスに情報を提供していった。
獣人となった望は最後には苦悩と嗚咽の咆哮を漏らし煩悶するが
悩みを振り払ったセブンのアイスラッガーの一撃に倒れる。

赤い皆既月食
100年ぶりの皆既月食をアナウンスするニュース。
うーん・・・いまだにこのニュースは怖いなぁw
その月食に呼応するかのように獣人による殺害事件が多発。
あまり気にとめてなかったけど「殺害」とか言葉にトゲがあるような言葉って
今までウルトラではあまり使ってなかったんだよなぁ。
このへんも深夜ならでは、といったところだろうか。

獣人による凶行
すでに犠牲者が出ているこの事件。
ジンは謎のコートの人物を見つけ追跡するも見失った。
ブランコに残された双眼鏡・グラスメモリアだけが寂しく揺れる。
それに気付いたジンがのぞいてみるといろいろなヴィジョンが見えるが
そのなかに映ったのは白いドレスの女性、そして獣人の手・・・

追跡
ターゲット同様、白いドレスの女性を追いかけるようなカメラの視線。
同じ頃追跡していたエスとケイもその周辺を探索。
女性の悲鳴を駆けつけるとそこには獣人の姿が!
2人で挟み撃ちにするも、やはり見失ってしまう。
このまま進めばただの獣人による猟奇殺人事件で終わるがさにあらず。

広がる獣人情報
すでに情報は流れはじめ、公にはないもののアンダーグラウンドでは情報が飛び交っている。
ケータイのメール画面でキーワードをインサートするのが印象的。
雑誌の露店販売でも隠れてチラシが配られ、噂は広がるばかり。

DEUSの操作網
ケイは被害にあった女性からそのときの話をきき、
水で相手が立ちすくんだことを知る。
さらに博士のところへ赴いて水と生命体との関係について話を聞いていた。
一方エスは得意のアンダーカバーでUGTIME社に潜り
民俗学者の尾形と接触して100年前の獣人事件をしる。l
ジンは被害地を解析し、それが正方形のエリアに分布していたことを突き止めた。
エスがジンと連絡している後ろに
「室内、私用電話、禁止!」と赤く張り紙がされているのがちょっと面白いw

ヴィジョンに映った場所にいくとちょうどエスと尾形も合流。
尾形がジンがグラスメモリアを持っていることに驚く・・・が
今にして思えば「なんでこいつが持っている?」という驚き方ではなかったな。

100年前の悲恋
そして語られる鷺ノ宮家に滞在した異邦人・望の過去。
望は令嬢のまひると恋に落ちたが、どこのものともわからぬ相手との付き合いは認められないとして
周囲のものたちの反対にあって悲恋に終わるという・・・言っては何だけどよくある話。
しかしここからあまり無いのが、そのまひるが獣人によって殺害されてしまったということ。
同時に望も姿を消してしまっていた・・・
尾形はグラスメモリアは望のみた風景を記録するものだと説明した。
これまでの情報から推理し、まひるのことを思っての凶行だと推定した3人。

悲恋に馳せる思い
湖面をみつめつつエスはまひるのことを思い極度に水を怖がる望が水に触れるはずがないと考えていた・・・
ジンはケイに止められつつも、自分の見たヴィジョンに説明のつけられないものがあるとして
資料をあさり、望と同時期にもう1人の滞在者、サクがいたことを突き止める。
ここから面白いのが3人がそれぞれ目的は同じだけれども
それぞれの心情にストレートにしたがって獣人と対すること。
まひると望の悲恋を思い、2人の心情に心を寄せて理解しようとするエス。
悲しいのはわかるがそれでも凶行をなんとしてでも止めようとするケイ。
そしてジンは・・・!

苦悩の宿命
エスの背後から襲い掛かる獣人!
しかしケイがそこに割って入り、獣人と格闘。
獣人は手に蓮の花を持っていた。
望はなぜ水に触れてしまったのか・・・
それは、まひるのために湖面に咲く蓮の花をとるためだったからだった。
地下壕へ逃げた獣人を追いかける3人。
「私の事を本当に思うなら花をとって・・・」と言ったまひるの気持ちをわかろうとするエス。
「まひるは賭けたんだ、自分への想いが宿命に勝つことを」と続けるジン。
悲しい宿命を背負った獣人を見やる3人は、それでも銃撃した。
苦悩する獣人だが、迷いを振り払うかのように暴走し3人を蹴散らした!

断ち切る苦悩
変身するジン!
「どんなに探しても、もうまひるはいないんだ!」
認めたくなかった事実を突きつけられ、苦悩と嗚咽の咆哮をあげる獣人。
セブンも倒すことに躊躇いを覚えるが
獣人の苦悩を断ち切ってやるかのようにアイスラッガーを発射!
倒れこむ獣人を尾形は優しく抱きとめ、そのなかで光となって消えていく。

悲しき異邦人
グラスメモリアを置きジンにヴィジョンを見せたのも
エスに民俗学者として接触して情報を渡したのも
全ては望のことを思ってのサクの行動だった。
「僕自身でできなかったことを君たちにゆだねた」と言うサク。
グラスメモリアに映った赤い月食は、それは地球から見たものではなく
どこか遠い惑星から見た風景だったのかもしれない・・・
仲良く2人で惑星にたって宇宙を眺める望とサクの姿。
水の惑星・地球に降り立ったときに運命は決まっていたのかもしれない。

太田愛さん曰く、脚本でカットされているところがあるので
足りないところは想像力でカバーしてくださいとのこと。
確かにそういう展開は多かった^^;


次回から始まる放送は最終回まで続く最終3部作!
一気にクライマックスへと駆け上がっていくようなので1話たりとも見逃せない!
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  1. 2007/12/01(土) 03:23:33|
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