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円谷プロ、映像会社TYO傘下へ

9/12、総理が辞意を表明するとともに特撮界にも別方面で衝撃が走った!

「ウルトラマン」で知られる独立系の映像制作会社、円谷プロダクション
(東京・世田谷、円谷一夫会長兼社長)は10月、映像制作大手
ティー・ワイ・オー(TYO)の傘下に入る。業績が伸び悩み有利子負債も
多いことから、経営体制を刷新し立て直しを急ぐ。TYOはウルトラマンなどの
コンテンツを活用して、実写作品やアニメ、ゲームなどを制作し事業拡大に
生かす。

円谷プロの株式の約45%を保有している円谷エンタープライズ(東京・港)が
10月中旬に第三者割当増資を実施。TYOが8000万円で引き受ける予定で、
同社への出資比率は80%となる。さらに円谷会長兼社長が保有する約22%の
円谷プロ株を、円谷エンタープライズに譲渡する。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070912AT1D1109H11092007.html



円谷プロダクション
http://www.m-78.jp/

TYO
http://www.tyo.co.jp/

株価
http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4358

株式会社円谷エンタープライズの第三者割当増資引受(子会社化)及び
株式会社円谷プロダクションの孫会社化に関する基本方針決定のお知らせ(PDFファイル)
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/00/2007/290c001/290c0010.pdf




ウルトラマンNプロジェクト以降、ウルトラマンマックスにウルトラマンメビウスと
レギュラー映像作品を3作連続で送り出しつつも
劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟も封切られて
さらに今秋のULTRASEVEN Xに今冬のウルトラギャラクシーという作品の予定もあり
そして来夏~来秋あたりに予定されている新作劇場版と
調子よく作品を連発していたかと思いきや経営状態はやはり深刻だったようです。

チャイヨーのときといい、今回といい、巨大ヒーローものにかかる費用が莫大だとはいえ
なぜにこうも経営問題が大きくなってしまうんだろうか・・・円谷は。

今後の作品や興行に影響がなければいい・・・と心配になります。
TFCのほうでも会員の不安は拭えぬようで、何もアナウンスがないのが気になります。
なるべく早いところ、情報を提供してほしいものですが。

ちょっと調べてみたらこの会社様は映像コンテンツとしては
かなりの力量を有しているところのようなんですよね。
CMの業界では第2位につけるポジションにあるということでかなり大きい。
そしてPDFにある内容を読むと、国民的知名度を誇るウルトラマンというコンテンツを
映像作成会社として本来持っていたこの会社のノウハウの連携によって、
ウルトラシリーズをメインコンテンツとして扱っていく方針のようなのです。

>当社の映像コンテンツ制作において培ってきたノウハウを
>「ウルトラマンシリーズ」という人気キャラクターと掛け合わせることで
>更に多角的なビジネスが展開でき、この両社グループの融合は、名実ともに
>業界を代表するトップブランドになるものと確信しております。


とのこと。

そこでポジティブに考えますが下手に番台傘下になって
他の特撮作品とごちゃ混ぜになってその中の特撮コンテンツの1つとなるよりは
こうやってメインコンテンツとして確立されて
さらに知名度を上げていくという方針は好判断かもしれません。
鶏口となるも牛後となるなかれ、といったところでしょうか。

TYO傘下に平成ゴジラの造形を手がけた造型会社ビルドアップがありますので
特撮という映像に関しては多かれ少なかれ理解があるところだと思われます。

やっぱバンダイ傘下に入ってればよかったじゃん

なんてことにならないように新経営陣と立ち直った円谷プロの未来に期待します。


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  1. 2007/09/13(木) 00:22:38|
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