更新停止?!

移転しました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

白倉P、ハニーをベタ褒め、セブンXをこき下ろす?

平成ライダーを手がけたことで名が知れている
白倉プロデューサーですが、このほど物議をかもす発言が・・・

言いたいことはわからないでもないけど、
プロとして作品に関わる人間として、それでいいのかな?

というのが俺の感想。
たとえどんな理由があったにせよ、ね。


引用元
http://homepage.mac.com/cron/iblog/
http://www.orejournal.com/

ドメインがOREジャーナルなのは面白いw
OREジャーナルは仮面ライダー龍騎に登場した真司の勤め先。

それで本題に入るとですね・・・

深夜特撮ラッシュとなった今期の作品を見た感想を
リンク先で述べているのですが
まずキューティーハニー。

>メインスタッフの実力のほどは先刻承知のつもりだったが、期待以上どころの話ではなかった。
>計算の行き届いた脚本。メリハリの効いた撮影&照明。遊び心に満ちた美術。おのおのの役割をきっちり果たし切る出演陣。
中略
>映像を熟知し、映像を愛してやまないスタッフが、豊かなアイデアとテクニックを惜しみなく注ぎ込み、
>おバカテイストを織りなしていく。この余裕ぶり、この大人っぷり。
>心から脱帽する。


とまぁつけ入る隙のないほどにベタ褒めしまくり。
確かに横山演出は冴え渡り、井上脚本と村上演技の相性は素晴らしかった。
しかしそこまで褒め称えまくるほどのものか?
と聞かれたならば、さてどうか。
お抱えの井上さんが脚本やっているから褒めまくったと捉えられても仕方ない。
最も視聴者としての純粋な感想ならば別にいいのですが
それなりに影響力のある方ですから、なんともはや。

一方、もう片方で別の作品について言及しているのだが・・・

>さて、大笑いさせてもらったのは、『ULTRASE○EN X』。
>パロディ満載、ギャグ全開。『ギャラクシー・クエスト』みたいなテイストは、日本では難しいと思いこんでたが、
>なかなかどうして。その上、オーソドックスな笑いのツボも押さえて外さない。
>3回目の「オレは誰だ?」には、今年一番笑わされた。
中略
>それにしても、円谷&東宝系(と言っていいのか)のトクサツ両雄が、こぞってコメディに舵を切ったのは興味深い。


むぅ・・・( ̄-  ̄ )

・・・うーん、あくまで俺の感想ですが。
あまりクリエイターの書く文章としては気持ちの良いものではないですね。
冗談にしても皮肉にしても、あまり見栄えの良いものではないです。
円谷作品よりな自分としては、腹が立たないまでも不快ですね。
まぁ個人的な感情をおいといて冷静にそれぞれの作品のことを分析すれば
あながち白倉Pの内容も間違ってはいないかとは感じますが。
しかしもう少し書きようというものもあるような;;
元からコメディ路線を視野に入れているハニーはまだともかく
ここまで円谷作品をこき下ろすというのは少々どうかとは思います。
皮肉に皮肉で返せば、SEVEN Xがコメディに見えた白倉さんはちょっとどうかなぁ。
てなことになります。
確かに他作品に似ている部分が散見されたのは事実でしょうけれども。
でも円谷プロが狙ったところはそこじゃないだろうに(´・ω・`;)

もう少し、中立的な観点から感想を述べられないものでしょうかね・・・
なんというか大人が書く文章としても、クリエイターが書く文章としても
首をひねらずにはいられません。
最も、全部わかってて言っているんでしょうけれどもw

スポンサーサイト
  1. 2007/10/08(月) 20:07:16|
  2. 特撮NEWS|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。